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待っていたとは有り難ぇ

松山三越に出展しているお仲間
半纏・高虎の高林さん、江戸千代紙・いせ辰の高橋さんらと
祝谷という場所にある日本料理屋「小椋」さんに食事に行く。

女将さんが「彦星さん、いらっしゃい」と、出迎えてくださる。

年に一度の逢瀬である。

此処「小椋」さんは高林さんに
「おいしいお店があります」と
連れて行かれたのが最初で、
三越そばの繁華街から祝谷に移る際、
「看板を作りたい」と、ご主人に頼まれお手伝いしたお店である。

ご主人自ら釣り上げた天然の鮎や鰻が、待っている。

お店のしつらえ、心配りも行き届き、
おいしい料理に至福の時間が流れてゆく。

鮎の塩焼きをいただいた後、
思いつきで残った背骨を我が儘を言って
改めて「骨」を再度、塩焼きにして頂き、かぶりついた。
思った通り、鮎独特の野趣溢れる味が楽しめた。

残ったものは何も無いので、呆れられたことだろう。

帰りはご主人に松山城の堀端まで車で送っていただいた。
丸橋忠弥を気取ってホテルまでブラブラ歩きである。

お城がライトアップされていて美しい。
お堀の水鳥も寝入っている。
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