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生き字引 緋緋爺ィ

浅草の生き字引である兄貴分
「文扇堂・荒井修」さんが、還暦を迎えた。
仲間が集まって浅草ビューホテルで祝う会が開かれた。

時も四月一日のエイプリルフール、
桜満開を待ちかねての祝宴である。
顔の広い荒井さん、お祝いに多士済々が顔を揃える。

司会役のいとうせいこうさん、
山口智子さん、高田文夫先生、
ちばてつや先生、森田拳次先生、
杵屋五吉郎師匠、浅草や新橋の芸者衆などなど、
挙げ始めるときりがないから止めにする。

還暦は60年で再び生まれた年の十干十二支に還る。
数え年61歳のことで、華甲ともいう。

「華甲」とは…。

「華」の文字をバラバラに分解すると、
六つの十と一となり、「甲」は甲子(きのえね)の意で
生まれ年の干支頭を意味する。

還暦というと、どうも年寄りくさい響きがあるので、
華甲と云った方が文字通り華やかさがあり、洒落てる。

修さんには「華甲」の方が、似合う。

古来、緋衣や赤の袖無しを着せて祝うという。
本卦還りともいうが、
厄年にあたるから用心しろともいわれ、
厄年は人の一生のうち、
厄にあう恐れが多いから
忌み慎まなければならない年らしい。

男は25、42、61歳、
女は19、33、37歳といわれる。

これに当たる方々は、用心するにこしたことはない。

タイトルは言葉遊び。
母音を揃える「語呂合わせ」の悪戯。

「いきしちに、ひみいりい」で、
修さんの還暦「生き字引、緋緋爺ィ」である。
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